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いつもご愛顧を賜りありがとうございます。
当社は、令和6年12月29日(日)から令和7年1月5日(日)まで、
冬季休業をいただきます。
その間、商品の発送業務等もお休みさせていただきますので、
お客様には、ご不便をおかけいたしますがご了承のほど、
宜しくお願い致します。
1月6日(月)より通常通り、営業いたします。
ホームページをリニューアルしました。
スマホやタブレットなどでもご覧頂けるように
してみました。
丹波篠山の情報をどんどん発信していきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
篠山ABCマラソン(上旬)/篠山市街
さくらまつり(上旬)/篠山城跡周辺
大国寺と丹波茶まつり(上旬)/篠山市味間奥
デカンショ祭(15日・16日)/篠山城下
丹波篠山味まつり
(6日〜8日)
丹波焼陶器まつり
(20日・21日)/篠山市今田地区
丹波たんなん味覚まつり☆たんなん商工まつり
(13日・14日)/篠山市立四季の森生涯学習センター(篠山市網掛)
春日神社例祭
(20日・21日)/春日神社・篠山市街

その昔、鎌倉時代に発祥し、瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに、日本6古窯に数えられている立杭焼。桃山末期までは穴窯が使用されていましたが、それ以降登窯となりました。特に立杭の登窯は古い形式のうえ、ここだけにしか残っていない珍しいもので、先年古代無形文化財として指定されています。
穴窯当時の作品は壺やかめが中心で、無釉のものでしたが、登窯となってからロクロ作りへと移り、釉もつかわれ作品の種類も豊富になっていきました。

どこか懐かしい家並み、そしてゆっくりと流れる時間。
丹波路は、訪れる人をみんな、不思議とそんな気分にさせてくれる。
何気ない田舎の風景や昔ながらの低い軒、そんなひとつひとつが、いつもと違って妙に心に染み入るのはなぜだろう。
街の喧騒や慌ただしさなんて脱ぎ捨てて、足の向くまま、気の向くまま。
そんな過ごし方がここではよく似合う。

日本六古窯の一つに数えられる立杭焼。
この立杭焼をより多くの人に親しんでもらえるよう設けられたのが、ここ丹波伝統工芸公園「陶の郷」。飾り気のない素朴で味わいのある作品を時代ごとに鑑賞できる展示室をはじめ、作品づくりに挑戦できる陶芸教室。各窯元の作品展示即売と、立杭焼をたっぷりと体感することができます。この他、アウトドア派にはテニスコート、 遊歩道、バンガローなどの施設も整い、豊かな自然を伝統工芸とともに楽しむ事ができます。

いかにも旧街道といった町並みは、妻入商家が特徴。狭い間口と低い軒、 千本格子や荒格子、袖壁、うだつなどが残り、城下町篠山の商業の中心として 栄えた往事の姿を今に伝えてくれます。 のんびりと民芸品や古美術の店などを覗きながらの散策がよく似合います。

現在、官公庁関係の建物が多く並ぶ、篠山城跡外堀一帯は、鳳鳴義塾跡。
大正ロマン館の建物は、大正12年4月の落成で、当時、篠山で最もモダンな建物であったとともに、 明治、大正の代表的な洋風建築として価値のあるものです。 篠山観光案内所として機能しているほか、土産物販売、レストランなどの施設があります。

慶長14年篠山城築城と同時に建てられたと考えられ、以後約260年間にわたり、 藩の公式行事などに使用されました。
明治維新後は廃城令により取り壊しの危機に あいましたが、城建物の中では唯一残されることになったものの、昭和19年に火災に よって消失。しかし、平成12月4日二の丸に慶長の面影をよみがえすべく復元されました。 木造建築としては、非常に規模が大きく、京都二条城の二の丸御殿に匹敵するほど。 一大名の書院としては破格の規模と古式建築様式を備えています。大書院とともに 史料館もつくられ、篠山城築城からの様子、移り変わりなど、歴史ロマンをたっぷりと 味わうことができます。

別名桐が城と呼ばれるこの城は、築城家の第一人者、藤堂高虎の縄張りによるもの。
方形約400mと小規模ではありますが、要所には二重の桝型や二重、三重の櫓を配した賢固なもので、なかでも南の馬出しは土塁馬出しといって全国唯一のものです。
のちに建物は全て取り壊されましたが、城郭はすべて昔のままに残されています。

丹波黒大豆が成熟して黒豆になる前の若い枝豆です。
薄紫の豆は、大粒で独特のこくと風味があり、白大豆の枝豆とは全く違う味わい。
「一度食べたら忘れられない。」といっても過言ではない、京阪神ではデパートにも並べられる丹波の隠れた旬の味です。

栄養価が高く、古くから「畑の肉」といわれる黒大豆。
特に丹波産は、粒が丸くて大きく、いくら煮ても皮がむけないという優品です。粘土質の土壌と昼夜の気温差が育んだ格別な味わいは、折り紙つき。

